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音大・音高受験コース|Y.A.ミュージックアカデミー


以下のコースよりお選び下さい。
ピアノセミナー アカデミーピアノ科 声楽科 ソルフェージュ科
 

ピアノセミナー科


川上 昌裕(Masahiro Kawakami)

講師紹介

東京音楽大学、及びウィーン・コンセルヴァトリウムを首席で卒業。弘中孝、三浦子、D.イリエフ、V.トイフルマイヤーの各氏に師事。全国各地でのリサイタル、公開講座、国際音楽アカデミーなどで活躍。NHK-FM「FMリサイタル」「名曲リサイタル」等、放送出演も多い。ソロアルバム「バラキレフ&スクリャービン」「メトネルソナタ・バラード」「メトネル嵐のソナタ」「カプースチンピアノ作品集1・2」の5枚のCDをリリース楽譜の校訂出版として、「メトネル忘れられた調べ 第1集」「カプースチン8つの演奏会用エチュード作品40」「カプースチンピアノ作品集1・2」(全音)、また著書に「ちょっとピアノ本気でピアノ」(ヤマハミュージックメディア)などがある。現在、東京音楽大学講師。

西川 秀人(Hideto Nishikawa)



5歳よりピアノを始め長岡敏夫氏、伊達純氏に師事。1976年東京芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。その後、イタリアに留学。国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ氏、レンツォ・シルヴェストリ氏に師事。同音楽院卒業。第7回セニガリア国際ピアノコンクールで第1位入賞。その後、イタリア各地でリサイタルを開催。帰国後もリサイタルをはじめ、NHK-FMの録音、オーケストラとの協演など多方面で演奏活動を行っている。現在、東京芸術大学、愛知県立芸術大学各講師。

皆川 洋子(Yoko Minagawa)



武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。同大学院修士課程を修了後、旧西ドイツ音楽大学に留学。在学中よりモーツァルト・ゲーテ協会主催の 音楽祭など数多くのコンサートに出演するなどして同校を卒業。帰国後、リサイタル、室内楽、公開講座などで活躍中。又、多年にわたって、武蔵野音 楽大学に於ける客員教授の公開講座や、レッスンの通訳を手がけ、その指導法にも多くを学んでいる。野呂愛子、武田達子、P・ダン、F・シュトイラー、 V・ペルルミュテール、M・M・シュタイン、A・ウェーバージンケ、G・プッフェルト、B・シキ、G・ヴァイシャヘーリの各氏に師事。 現在、武蔵野音楽大学講師、 武蔵野高校音楽科教諭。

村上 弦一郎(Genichirou Murakami)



1971年第40回NHK毎日音楽コンクール第1位を得、翌年ショパン協会の主催でデビュー。1973年桐朋学園大学卒業後、ルーマニアのブカレスト音楽院へ留学。各国のコンクールで上位入賞。1978年にはチャイコフスキー国際コンクールでファイナルディプロマを獲得している。その後ほぼ毎年渡欧し、様々な形で演奏。国内では日本フィル、東京フィル、東京都響、新日本フィル、大阪フィル、新星日響、札響、アンサンブル金沢、他とソリストとして共演。各地でのリサイタルをはじめ、新作の発表にも意欲的に取り組んでいる。2006年東京での二回のリサイタル、ベートーヴェン交響曲6番「田園」と交響曲第3番「英雄」のトランスクリプションも好評を博す。2002年9月GEN室内管弦楽団を結成11回の、コンチェルト・コンサート、19回の室内楽コンサートを開催。数々のCD・レコードをリリース。1997年ディヌ・リパッティ国際コンクール(ブカレスト)、日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール審査員。2000年4月〜01年3月ハイデルベルグ大学客員研究員。(ドイツ)桐朋学園大学教授。
 

ピアノ科


赤井 裕美(Hiromi Akai)

講師紹介
東京藝術大学附属高校、同大学音楽学部、同大学院修士課程を経て05年3月、博士後期課程修了。「矢代秋雄のピアノ作品研究」で博士号取得。98年度フランス音楽コンクール第1位、フランス大使賞受賞。01年、国際モーツァルトコンクール派遣者選考演奏会優勝。同年、国際ピアノフォーラム2001(於ベルリン芸大)コンサート出演。02年、修士課程修了時にクロイツァー賞受賞。その後はCDリリース(キング・インターナショナル)や日演連主催によるリサイタルを始め、ソロ・室内楽の演奏活動を行っている。ピアノを植田克己、クラウス・シルデ、笠間春子の各氏に、室内楽を浦川宜也氏に師事。現在、洗足学園音楽大学、同高等学校、及び国立音楽大学附属高等学校・中学校の講師を勤める。

石井 理恵(Rie Ishii)



山形県出身。4歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修了。第22回ピティナピアノコンペティションG級ベスト7賞。第45回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣奨励賞。国際ピアノ音楽祭(NY)に参加、ドロシー・マッケンジーコンペティション第3位。日本演奏連盟新人演奏会オーディションに合格。第1回東京音楽大学コンクール2位。第10回フッペル平和記念鳥栖ピアノコンクールグランプリ。第1回野島稔・よこすかピアノコンクール入選。第75回日本音楽コンクール入選、及び岩谷賞(聴衆賞)。これまでに山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団と共演。ピアノを黒田満里、一柳和男、須田真美子、河邊亮子、鷲見加寿子、野島稔の各氏に師事。現在、東京音楽大学ピアノ科助手、国立音楽大学附属中学・高等学校非常勤講師。

大澤 美紀(Minori Ohsawa)

講師紹介
東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。 卒業演奏会、読売中部新人演奏会等に出演。第36回全日本学生音楽コンクール中学校の部西日本第1位。第38会同コンクール高校の部第2位。 第1回読売新人音楽賞受賞。第17回家永ピアノオーディション合格。これまでに、東京・名古屋におけるソロリサイタルやジョイントリサイタルの他、ソリストとして又アンサンブルピアニストとして多数のコンサートに出演。また、名古屋フィルハーモニー交響楽団、名古屋ムジークフェライン管弦楽団、チェコのプラジャーク弦楽四重奏団等と共演。現代音楽の新曲初演も数々手がけ、JFCアンデパンダン等の演奏会に出演。2005年には、講談社/キングレコード制作「のだめカンタービレSelection CD Book」において「ロンド・トッカータ」の演奏が収録される。日本クラシック音楽コンクールその他で審査員を務める。ピアノを萩原カツ子、佐野翠、小林仁、青柳いずみこ、中沖玲子、G・ムニエの各氏に師事。 現在、洗足学園音楽大学、白梅学園大学、日本社会事業大学講師。

齋藤 順子(Junko Saitou)

講師紹介
東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席卒業後、ベルギー王位ブリュッセル音楽院に留学、ピアノ科一等賞、室内楽科一等賞を得る。同音楽院大学院課程修了。その後、パリ市立音楽院で研鑽を重ねる。マリア・カナルス国際コンクール第3位、マリア・カラス国際コンクール特別賞、ハエン国際コンクール第3位、ピエール・ バルビゼ国際コンクール第2位。これまでに、ニューフィルハーモニー千葉、マルセイユ歌劇場管弦楽団、クラコフ室内管弦楽団と共演。津田ホール、浜離宮朝日ホール、埼玉芸術劇場、イイノホールなどにてリサイタルを開催。NHK/FM「土曜リサイタル」に出演。故 井口愛子、菊地麗子、長島圭太、故 中島和彦、故 ニコル・アンリオ・シュヴァイツアー、ブルーノ・リグットに師事。 全日本指導者協会正会員。

櫻井 香奈(Kana Sakurai)

講師紹介
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科専攻を経て、同大学院音楽研究科器楽専攻を修了。 95年5月ヤングアーチストピアノフェスティバルにて光が丘管弦楽団とベートーヴェン作曲「ピアノ協奏曲第3番」、モーツァルト作曲「2台のための協奏曲K.365」を協演。サントリーホール、王子ホール、トッパンホール、浜離宮朝日ホール、新宿文化センター大ホール、東京文化会館等多数演奏会に出演。03年04年ヤングアーチストピアノコンクール連弾の部金賞、同年国際ピアノデュオコンクール入選等、妹とピアノデュオを組み、精力的に活動を行っている。04年07年に大泉学園ゆめりあホールにてリサイタルを開催し好評を博す。ピアノを坂田直子、米元えり、小門敬子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に、ピアノデュオを児玉幸子、K・ガネフの各氏に師事。現在、日本クラシック音楽コンクール審査員。Y.A.ミュージックアカデミーピアノ科講師。埼玉純真短期大学講師。武蔵野音楽大学附属音楽教室、武蔵野音楽大学附属高等学校非常勤講師。

櫻井 美奈(Mina Sakurai)



東京音楽大学を経て、同大学大学院音楽研究科器楽(ピアノ)専攻を修了。在学中学内演奏会、卒業演奏会に出演。ヤングアーチストピアノコンクールEグループにて金賞。Fグループにて銀賞受賞。YAPフェスティバルにて光が丘管弦楽団と共演。07年日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションの本選に推薦される。これまでに東京文化会館、サントリーホール、トッパンホール、王子ホール等演奏会に多数出演。またYAPC連弾の部にて金賞、国際ピアノデュオコンクールにて入選するなど姉とピアノデュオを組み、精力的に活動している。05年、07年ニース夏期国際音楽アカデミーに参加し、ミシェル・ベロフ氏のレッスンを受ける。これまでにピアノを川染雅嗣、坂田直子、長島圭太の各氏に、ピアノデュオを児玉幸子、コンスタンティン・ガネフの各氏に、室内楽を山洞智氏に師事。

柴田 真由美(Mayumi Shibata)

講師紹介
97年東京芸術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)卒業、同大学院音楽研究科修士課程入学。98年よりミュンヘン留学。00年ミュンヘン国立音楽大学マイスターコース終了。01年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。91年全日本学生音楽コンクールピアノ 部門高校の部入賞。96年、04年東京ニューシティ管弦楽団と共演。これまでに、東京、栃木、ミュンヘンにてリサイタルを開催。 笹間春子、渡辺洋子、深沢亮子、クラウス・シルデ、ミヒャエル・シェーファーの各氏に師事。現在、日本音楽高等学校講師、日本声楽科協会ピアニスト。

竹山 千尋(Chihiro Takeyama)

講師紹介
Y.Aミュージック・アカデミーを経て、02年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。04年同大学院音楽研究科器楽(ピアノ)専攻修了。学内演奏会、卒業演奏会等に出演。 94年第1回ヤングアーチスト・ピアノフェスティバルにおいて光ヶ丘管弦楽団と共演。97年フランスにてマルセイユ・ピアノセミナーにてJ.ルヴィエ氏に師事。02年長江国際音楽コンクール2位。 04年のスイスのチューリッヒ・インターナショナル・マスタークラスにて、R. ブッフビンダー氏に師事。06年イブラ・グランド・プライズ国際ピアノコンクールにて優秀音楽家賞、及び、ショスタコーヴィチ特別賞に受賞。イタリアにて演奏会に出演。 これまでにピアノを大澤美紀、川染雅嗣、長島圭太、横山幸雄の各氏に、室内楽を弘中孝氏に、ピアノ伴奏法を白石隆生氏に師事。

野口 舞(Mai Noguchi)



東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第7回ヤングアーチストピアノコンクールEグループ金賞受賞。第5回ヤングアーチストピアノフェスティバルにおいて光が丘管弦楽団と共演。第8回ペトロフピアノコンクール大学生・一般部門審査員賞受賞。国際芸術連盟主催フレッシュマン・コンサート等、各種演奏会に出演。2007年ウィーン国立音楽大学マスタークラスにて、アレクサンダー・ロスラー氏に師事。同氏の推薦によりディヒラー・コンクールに参加し、第3位を受賞。ベーゼンドルファー・ザールにて受賞者コンサートに出演。三澤慶子、長川晶子、御木本澄子、播本三恵子の各氏に師事。

前田 健治(Kenji Maeda)

講師紹介
大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科及び東京芸術大学音楽部器楽科ピアノ専攻をそれぞれ首席で卒業し、クロイツァー賞を受賞。1994年第18回ピティナピアノコンペティションE級全国決勝大会奨励賞受賞。第49回全日本学生音楽コンクール高校の部福岡大会第2位。1998年第1回別府アルゲリッチ音楽祭において大分県出身若手演奏家コンサートに出演。1999年第69回読売新人演奏会に出演。第15回記念園田高弘賞ピアノコンクール大分県知事奨励賞。2001年キングインターナショナルより「お雇い外国人の見た日本」というタイトルでCDをリリース(世界初録音)。2003年皇居内の桃華楽堂演奏会に出演。第48回西日本出身新人紹介演奏会にて西日本音楽協会賞(第1位)及び福岡県教育委員会賞を受賞。第72回日本音楽コンクールピアノ部門入選。芸大主催プロコフィエフ没後50周年記念連続演奏会に出演。2005年第2回エリカ・ディヒラープライズ西日本ピアノコンクール第1位。副賞としてウィーンへ短期派遣され、ディヒラー女子より薫陶を受ける。第15回ショパン国際ピアノコンクールエントリー出場。2006年クロイツァー賞受賞演奏会に出演。2007年社団法人日本演奏連盟主催によるリサイタルを開催(福岡)。園田高弘先生メモリアル完成記念演奏会にて、九州交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を共演(大分)。イタリアで開催された第5回パドヴァ国際音楽コンクールピアノ部門にてディプロマ取得。東京芸術大学表参道フレッシュコンサート(ソロリサイタル)に出演。2008年ビジョンクラシックより「ヒーリングノクターン」というタイトルでCDをリリース。これまでに天野頼子、田中星治、梅林真美子、辛島輝治、笠間春子、故・園田高弘、故・ハリーナ・ツェルニー=ステファンスカ、エリカ・ディヒラー、青柳晋の各氏に師事。現在、Y.A.ミュージックアカデミーなどで後進の指導に携わる傍ら、ソロ・室内楽・伴奏など幅広く演奏活動を行っている。東京芸術大学非常勤講師。

與口 理恵(Rie Yoguchi)

講師紹介
東京芸術大学音楽学部付属音楽高校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 日本ピアノ教育連盟主催第6回ピアノ・オーディションに於いて奨励賞受賞、並びに入選。入選者演奏会に出演。学内オーディションにより、芸大定期室内楽第20回に出演。第63回日本音楽コンクールピアノ部門入選。芸大オーケストラとピアノ協奏曲を競演。大学院修了演奏優勝者として、ベーゼンドルファー・ジョイントリサイタル11に出演。ソリストとしてはもちろん、アンサンブル・ピアニストとしても評価が高く、びわ湖国際フルートコンクールに於いては四回に渡り最優秀協演賞を受賞。神戸国際フルートコンクールをはじめ、日本木管コンクール、日本フルートコンベンションコンクール等、数々のコンクールでの公式伴奏者や、東京芸術大学音楽学部伴奏助手を務めるほか、2007年の第76回日本音楽コンクールにおいてはフルート部門での共演が高く評価され、コンクール委員会特別賞を受賞。内外の著名な演奏家とも共演を重ねている。これまでにピアノを中島純子、江口文子、新井精、二宮裕子、高良芳枝、田辺緑、クラウス・シルデ、故ハリーナ・ツェルニー=ステファンスカの各氏に、室内楽を岡山潔氏に師事。現在、昭和音楽大学非常勤講師。

 

声楽科


鶴田 朋子(Tomoko Tsuruta)

講師紹介
国立音楽大学付属音楽高等学校声楽科を経て、国立音楽大学声楽学科を卒業。国立音楽大学大学院音楽研究科(ドイツ歌曲専攻)修了。大学在学中、ウィーンにてサマーアカデミーに参加し、G・ヤノヴィッツ、N・シェトラーの両氏にドイツ・リートを学ぶ。大学院主催新人演奏会に出演。メンデルスゾーン・モテット「Hymne」、オルバーン「ミサ第9番」、フォーレ「レクイエム」、シューベルト「ドイツ舞曲」等、合唱曲のソリストとして出演する他、さまざまなコンサートに出演し研鑽を積んでいる。これまでに荘智世恵、依田喜美子の両氏に師事。 現在、筑波大学混声合唱団ヴォイストレーナー。
 

ソルフェージュ科


河野 泰子(Yasuko Kohno)

講師紹介
東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中に学内演奏会、卒業演奏会等に出演。2002年東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学(ソルフェージュ・ピアノ)専攻修士課程修了。
在学中より国内外のマスタークラスにや音楽祭に参加。2004年(京都、大阪)2006年(東京)にてソロリサイタルを開催。これまでにピアノを清水淳彦・辛島輝冶・武田真理の諸氏に、作曲・和声・ソルフェージュを乾堯・糀場冨美子・野平一郎・林達也の諸氏に師事。 現在、東京音楽大学及び同付属高等学校非常勤講師。 著書に「室内音をピアノ連弾で1、2」(武田真理監修・河野泰子編曲 東音企画)がある。

山本 阜至子(Hushiko Yamamoto)

講師紹介
桐明女子高等学校音楽科、桐明学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。桐明学園大学研究所ピアノ専攻修了、及び、同大学ペダゴジカルディプロマコース・ソルフェージュ教育専攻修了。日本シマノフスキ協会主催「フレッシュコンサート」、ヤングアーチストピアノフェスティバルに出演。デュオリサイタル開催のほか、すみだトリフォニー・サントリーホールなどにて、定期的にジョイントコンサートを行う。これまでにピアノを斉藤美代子・末永博子・森安芳樹の各氏に、二重奏を練木繁夫氏に師事。また、和声・ソルフェージュ教育を三瀬和朗・増本伎共子・八村美世子・末吉保雄の各氏に師事。

湯本 芳子(Yoshiko Yumoto)

講師紹介
桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒業。2008年東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学(ソルフェージュ・ピアノ)専攻修士課程修了。大学院在学中、パリでの講習会(中井正子氏主催)においてG・ムニエ氏に師事、コンサートに出演する。これまでにピアノを小林孝子、中井正子、北川暁子の諸氏に、和声・ソルフェージュを小鍛冶邦隆、細野孝興、林達也、L・テシュネの諸氏に師事。2008年度より埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科非常勤講師。


講師紹介

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