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ピアノセミナー

倉沢 仁子(Hitoko Kurasawa)

桐朋学園子供の為の音楽教室、桐朋学園女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て東京藝術大学大学院音楽研究科修了。日本音楽コンクール入選。ショパンコンクールにてディプロマ賞受賞。桐朋学園子供の為の音楽教室非常勤講師を経て、現在東京音楽大学准教授。
故 市橋陽子氏、高良芳枝氏、故 安川加壽子氏に師事。御木本澄子氏のもとでフィンガートレーニングの研鑽を重ねる。
故 ぺルルミュテール氏、ハイドシェック氏、また作曲家デュティユ氏のもとで研鑽を積む。

西川 秀人(Hideto Nishikawa)

5歳よりピアノを始め長岡敏夫氏、伊達純氏に師事。1976年東京芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。その後、イタリアに留学。国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ氏、レンツォ・シルヴェストリ氏に師事。同音楽院卒業。第7回セニガリア国際ピアノコンクールで第1位入賞。その後、イタリア各地でリサイタルを開催。帰国後もリサイタルをはじめ、NHK-FMの録音、オーケストラとの協演など多方面で演奏活動を行っている。現在、東京芸術大学、愛知県立芸術大学各講師。

村上 弦一郎(Genichirou Murakami)

1971年第40回NHK毎日音楽コンクール第1位を得、翌年ショパン協会の主催でデビュー。1973年桐朋学園大学卒業後、ルーマニアのブカレスト音楽院へ留学。各国のコンクールで上位入賞。1978年にはチャイコフスキー国際コンクールでファイナルディプロマを獲得している。その後ほぼ毎年渡欧し、様々な形で演奏。国内では日本フィル、東京フィル、東京都響、新日本フィル、大阪フィル、新星日響、札響、アンサンブル金沢、他とソリストとして共演。各地でのリサイタルをはじめ、新作の発表にも意欲的に取り組んでいる。2006年東京での二回のリサイタル、ベートーヴェン交響曲6番「田園」と交響曲第3番「英雄」のトランスクリプションも好評を博す。2002年9月GEN室内管弦楽団を結成11回の、コンチェルト・コンサート、19回の室内楽コンサートを開催。数々のCD・レコードをリリース。1997年ディヌ・リパッティ国際コンクール(ブカレスト)、日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール審査員。2000年4月~01年3月ハイデルベルグ大学(ドイツ)客員研究員。桐朋学園大学教授。

ピアノ科

伊藤 わか奈(Wakana Ito)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。 02年、第1回名古屋国際音楽コンクール第3位。併せて、最年少入賞者に贈られる日本博覧会協会賞受賞。 04年、第73回日本音楽コンクール第2位。併せて、ピアノ部門に於いて最も印象深い演奏をした入賞者に贈られる三宅賞受賞。 05年、名古屋市出身の新進ピアニストとしてNHK-TV「さらさらサラダ」にて紹介される。 同年、モーニングコンサートにて芸大フィルハーモニーと共演。その他、これまでに多くのプロ、アマチュアオーケストラから招待され共演している。 07年、明治安田生命クオリティーオブライフより奨学金を受けてベルリン芸術大学へ留学。同年、NHK-FM名曲リサイタルに出演。 08年、オリヴィエ・メシアン生誕100年を記念して、ベルリン芸術大学及びベルリン・カイザーヴィルヘルム教会にて行われた「幼子イエスに注ぐ20のまなざし全曲演奏会」に出演。 14年から2年半をかけ、 ≪ベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会(全8回)≫ を開催。各回250名を超える動員を記録し、好評を博した。 16年、名古屋市芸術奨励賞受賞。 13年~18年まで、東京藝術大学ピアノ科非常勤講師を勤める。 これまでに、浅井潤子、丹羽つね子、佐野翠、笠間春子、Pascal DEVOYON、迫昭嘉の各氏に師事。 現在、国立音楽大学、愛知県立芸術大学ピアノ科非常勤講師

大澤 美紀(Minori Ohsawa)

東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。卒業演奏会、読売中部新人演奏会等に出演。第36回全日本学生音楽コンクール中学校の部西日本第1位。第38会同コンクール高校の部第2位。 第1回読売新人音楽賞受賞。第17回家永ピアノオーディション合格。これまでに、東京・名古屋におけるソロリサイタルやジョイントリサイタルの他、ソリストとして又アンサンブルピアニストとして多数のコンサートに出演。また、名古屋フィルハーモニー交響楽団、名古屋ムジークフェライン管弦楽団、チェコのプラジャーク弦楽四重奏団等と共演。現代音楽の新曲初演も数々手がけ、JFCアンデパンダン等の演奏会に出演。2005年には、講談社/キングレコード制作「のだめカンタービレSelection CD Book」において「ロンド・トッカータ」の演奏が収録される。日本クラシック音楽コンクールその他で審査員を務める。ピアノを萩原カツ子、佐野翠、小林仁、青柳いずみこ、中沖玲子、G・ムニエの各氏に師事。現在、洗足学園音楽大学、白梅学園大学、日本社会事業大学講師。

齋藤 順子(Junko Saitou)

東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席卒業後、ベルギー王位ブリュッセル音楽院に留学、ピアノ科一等賞、室内楽科一等賞を得る。同音楽院大学院課程修了。その後、パリ市立音楽院で研鑽を重ねる。マリア・カナルス国際コンクール第3位、マリア・カラス国際コンクール特別賞、ハエン国際コンクール第3位、ピエール・ バルビゼ国際コンクール第2位。これまでに、ニューフィルハーモニー千葉、マルセイユ歌劇場管弦楽団、クラコフ室内管弦楽団と共演。津田ホール、浜離宮朝日ホール、埼玉芸術劇場、イイノホールなどにてリサイタルを開催。NHK/FM「土曜リサイタル」に出演。故 井口愛子、菊地麗子、長島圭太、故 中島和彦、故 ニコル・アンリオ・シュヴァイツアー、ブルーノ・リグットに師事。全日本指導者協会正会員。

櫻井 香奈(Kana Sakurai)

武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻を経て、同大学院音楽研究科器楽専攻を修了。95年05年ヤングアーチストピアノフェスティバルにて光が丘管弦楽団と協演。サントリーホール、王子ホール、東京文化会館、白寿ホール、トッパンホール等多数演奏会に出演。03年04年ヤングアーチストピアノコンクール連弾の部金賞、同年国際ピアノデュオコンクール入賞。04年07年にリサイタルを開催。ピアノを坂田直子、米元えり、小門敬子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に、ピアノデュオを児玉幸子、K・ガネフの各氏に師事。現在、Y.A.ミュージックアカデミーピアノ科講師。武蔵野音楽大学附属高等学校、同音楽教室講師。

櫻井 美奈(Mina Sakurai)

東京音楽大学を経て、同大学大学院音楽研究科器楽(ピアノ)専攻を修了。在学中学内演奏会、卒業演奏会に出演。ヤングアーチストピアノコンクールEグループにて金賞。Fグループにて銀賞受賞。YAPフェスティバルにて光が丘管弦楽団と共演。07年日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションの本選に推薦される。これまでに東京文化会館、サントリーホール、トッパンホール、王子ホール等演奏会に多数出演。またYAPC連弾の部にて金賞、国際ピアノデュオコンクールにて入選するなど姉とピアノデュオを組み、精力的に活動している。05年、07年ニース夏期国際音楽アカデミーに参加し、ミシェル・ベロフ氏のレッスンを受ける。これまでにピアノを川染雅嗣、坂田直子、長島圭太の各氏に、ピアノデュオを児玉幸子、コンスタンティン・ガネフの各氏に、室内楽を山洞智氏に師事。

佐々木 崇(Takashi Sasaki)

埼玉県川越市出身。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部に入学。その後、同大学院修士課程を経て、同大学院博士課程に進み、論文「R.シューマンの初期ピアノ曲のモットー構想-象徴的核音型の回帰手法をめぐって-」で博士号を取得し2011年に卒業。在学中には東京藝術大学ピアノ科のティーチングアシスタントを務める。 1997年、第5回ヤングアーチストピアノコンクールEグループ金賞をはじめ、同大学在学中には、第3回日本演奏家コンクール大学の部第1位、第12回彩の国埼玉ピアノコンクールF部門銀賞、第6回東京音楽コンクールピアノ部門第3位など数々のコンクールで優勝・入賞を果たす。さらに、第6回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaファイナリスト、第1回高松国際ピアノコン クールセミファイナリスト。2008年に川口リリアホールにて、また2011年、2016年に上野の東京文化会館にてソロリサイタルを開催、2015年には日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、いずれもその美しい音色と抒情性を備えた音楽性を高く評価された。2015年年末白寿ホールの主催するコンサート「迫昭嘉の第九vol.1」において師である迫昭嘉氏と共演、好評を博す。2012年から地元川越で毎年リサイタルを開催し、2013年には函館公演も実現するなど精力的に活動を拡げている。また2016年より日フィルのメンバーと共演するなど室内楽にも力を入れている。2018年より6年に渡りシューマンの主要なピアノ曲と室内楽すべてを取り上げる佐々木崇シューマンリサイタルを開催中である。 ピアノを、故真継豊子、赤間亜紀子、荻野千里、播本枝未子、迫昭嘉、大野眞嗣、ディーナ・ヨッフェ各氏に師事し、アンジェイ・ヤシンスキー、ヴァディム・サハロフ、パーヴェル・ネルセシアン、エフゲニー・ザラフィアンツ、アンナ・マリコワ各氏のレッスンも受講する。元東京藝術大学ピアノ科非常勤講師 アルバム「佐々木崇プレイズシューマン」(DLTS0001)「佐々木崇プレイズショパン」(DLTS0002)「R.シューマン交響的練習曲」(KKTS0001)好評発売中。 佐々木崇オフィシャルウェブサイト http://sasakitakashi.jp

竹山 千尋(Chihiro Takeyama)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。これまでにピアノを大澤美紀、川染雅嗣、長島圭太、横山幸雄の各氏に、室内楽を弘中孝氏に、ピアノ伴奏法を白石隆生氏に師事。マルセイユ・ピアノ・セミナー(フランス)にてJ.ルヴィエ氏に、チューリッヒ・インターナショナル・マスタークラス(スイス)にてR.ブッフビンダー氏に師事。第5回長江杯国際音楽コンクール第2位。第15回イブラ・グランド・プライズ国際音楽コンクールにて優秀音楽家賞、ショスタコーヴィチ特別賞を受賞。イタリアにて演奏会出演。目黒区主催「目黒リバーサイドフェスティバル2008」にてリサイタル開催。2009年以降、毎年「ピアノとおはなしのティータイム」チャリティーコンサートを開催。第20回多摩六都フェア・フレッシュコンサートにゲスト出演。ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの日本公演に参加するほか、ソロ及び声楽・器楽・合唱伴奏などで多くの演奏会に出演している。

田中 翔平(Shohei Tanaka)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞及び藝大クラヴィーア賞を受賞。第20回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門第2位(最高位)、第6回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位、第9回かやぶき音楽堂ピアノデュオコンクール2台ピアノ部門第2位及び特別賞、などソロだけでなく室内楽にも強い関心を示している。これまでにピアノを筒井憲子、播本枝未子、倉沢仁子、E.ポヴウォツカ、M.シェーファー、東誠三の各氏に、室内楽を青柳晋、玉井菜採、松原勝也、松本和将、山崎貴子、山崎伸子の各氏に師事。ソロでは日本とヨーロッパを中心に演奏を展開しており、室内楽では東誠三(Pf.)、前橋汀子(Vn.)などとも共演をしており、いずれも好評を博している。

遠山 沙織(Saori Toyama)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻、及び同大学研究科修了。東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻(ピアノ)修士課程修了。グラーツ芸術大学ポストグラデュエートコース修了。これまでにピアノをマルクス・シルマー、東誠三、ガブリエル・タッキーノ、奈良場恒美、下松千夏、渋谷篤、庄司みどりの各師に師事。また、海老彰子、ホアキン・ソリアーノ、ラルフ・ナットケンパー、クラウス・ヘルヴィッヒ、パスカル・ドヴァイヨン、ジャック・ルヴィエ、ペーター・フランクル等、様々な著名ピアニストのマスタークラスを受講。0在学中は各地でコンクールで優勝、または入賞を果たす。2003年 やちよ音楽コンクール第1位 2006年 東京芸術センター記念ピアノコンクール第3位 2009年 岐阜国際ピアノコンクール第1位 2015年 モントロン・レ・バン国際ピアノコンクール第3位(フランス) 2015年 イスキア国際ピアノコンクール第1位(イタリア) 2015年 エリオドール・ソリマ国際ピアノコンクール第2位(イタリア) 2016年 アンドレア・バルディ国際ピアノコンクール第1位(イタリア) 2016年 フラデツ・ナド・モラヴィツ ベートーヴェン国際コンクール第1位(チェコ) 2016年 シャビア国際ピアノコンクール第1位(スペイン) 2016年 カルロバッツ国際ピアノコンクール第2位(クロアチア) 2016年 アクアヴィーヴァ・デレ・フォンティ国際ピアノコンクール第3位(イタリア) 日本、オーストリア、チェコ、スペイン、イタリア、フランス、クロアチア、ハンガリーの各地で、オーケストラとの共演やリサイタル、そして室内楽の数々の演奏会に出演。

中谷 政文(Masafumi Nakatani)

和歌山県出身。東京藝術大学附属高校を経て、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。その後渡米し、インディアナ州立大学ジェイコブ音楽学部修士課程、マイアミ大学フロスト音楽学部博士課程を修了。マイアミ大学ではティ-チングアシスタントを務め、論文「The Effect of the Developing Variation Technique on Brahms’ Early Piano Solo Works in the Form of Theme and Variations」に於いて博士号を取得。第48回全日本学生音楽コンク-ル全国大会小学校の部第1位、並びに野村賞受賞。第51回全日本学生音楽コンク-ル大阪大会中学校の部第1位。第14回宝塚ベガ音楽コンクール入賞。第22回マルサラ市国際ピアノコンク-ルにおいてファイナリストディプロマを授与される。第8回ソフィア国際ピアノコンクール“アルベ-ル・ル-セル”において第1位ならびにY. Boukoff賞を受賞。第27回ウィリアム・カペル国際ピアノコンクールにおいてThe Martha M. Boucher Memorial 賞を受賞。ニューオリンズピアノインスティチュートのピアノ協奏曲コンクールにて第1位を受賞、ラフマニノフピアノ協奏曲第3番をNew Orleans Civic Orchestra と共演。帰国後は、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やフェニックス・エヴォリューション・シリーズなどに独奏者として出演し活躍の場を広げる。平成31年度和歌山市文化奨励賞受賞。これまでにピアノを小畠時栄、出口美智子、中野慶理、田代慎之介、角野裕、大野眞嗣、練木繁夫、サンティアゴ・ロドリゲスの各氏に、室内楽を故 ゴ-ルドベルク山根美代子、ヤ-ノ・シュタルケルの各氏に師事。

藤澤 亜里紗(Arisa Fujisawa)

東京音楽大学付属音楽教室、同高校ピアノ演奏科コース、同大学ピアノ演奏家コースを得て同大学大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修士課程首席卒業。 大学卒業時に卒業演奏会に出演。 第58回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会入選。 同コンクール第60回中学生の部東京大会入選。 同コンクール第63回高校の部東京大会入選。 日独交流150周年JML第20回日独青少年交流コンサート日本2010に出演。 翌年6月招待演奏者としてドイツ各地にてツアーコンサートに参加。 第5回、13回北関東ピアノコンクール各第2位。 ウィーン国立音楽大学教授陣によるSpring Special seminar in tokyo受講 第2回fuga国際音楽コンクール金賞、全部門よりグランプリ。 第9回セシリア国際音楽コンクール第2位(1位無し) 第3回イモラピアノオーディション 現代音楽賞 第4回イモラピアノオーディション2位 第41回ピティナピアノコンペティション 特級 セミファイナリスト その他多数 東京音楽大学設立111周年記念コンサート 第1回株式会社音楽堂主催新人演奏会 第30、31回ソレイユ音楽コンクール入賞者発表コンサート サントリーホール(ブルーローズ)コンサートなどその他多数出演 その他毎月サロンホールにてコンサート活動中 これまでに室内楽を伊賀あゆみ、山田武彦氏、ソルフェージュを河野泰子氏、ピアノを鷲見加寿子、石井理恵、佐藤由紀子各氏に師事。 現在Y.A.ミュージック・アカデミーピアノ科講師 東京音楽大学付属幼稚園(ピアノ)非常勤助手 同付属音楽教室オープンシステム講師

若桑 茉佑(Mayu Wakakuwa)

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業、同大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。PTNA ピアノコンペティションC、E級全国大会ベスト賞、D級全国大会入選、F 級東日本第1 位。流山市より市長賞を過去2 回受賞。第3 回横浜国際音楽コンクール大学生の部第2 位、フォーレ賞受賞。ヤマハ千葉店主催PTC 合同発表会ゲスト出演。また、数回に渡り藝大有志によるジョイントリサイタルを開催。その他、藝大アーツイン丸の内や木曜コンサート等の大学主催によるコンサート、KS ミュージック、SY オフィス等主催演奏会にソロ及び連弾にて定期出演。J. ロビンス、W. ブロンズ各氏のレッスンを受講。ソルフェージュを佐々木邦雄氏に、フィンガートレーニングを故藤本雅美氏に、ピアノを佐々木恵子、多美智子各氏に、ピアノおよびピアノデュオを角野裕氏に師事。

ソルフェージュ科

小高根 ふみ(Fumi Otakane)

都立芸術高校(現・都立総合芸術高校)を経て、東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。同大学院修士課程ソルフェージュ専攻修了。在学中より現在に至るまで、ヴァイオリン奏者目線でのソルフェージュ教育研究に取り組みながら後進の指導にあたっている。大学院在学中にティーチングアシスタントを務め、ソルフェージュ・ピアノ初見奏などのクラスを担当した。これまでにヴァイオリンを小高根眞理子・高橋孝子・霜佐紀子・岡山潔・漆原朝子の各氏に、ソルフェージュを上田真樹・林達也・L. テシュネの各氏に、室内楽を松原勝也・迫昭嘉・藤森亮一の各氏に師事。

瀬崎 純子(Junko Sezaki)

福岡市出身。3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ科卒業。東京藝術大学大学院音楽文化学(ソルフェージュ)専攻修士課程を修了し、現在、同大学院博士後期課程に在籍中。1994年、九州・山口ジュニアピアノコンクール最優秀賞、全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第3位。1995年、交響楽団とコンチェルトの共演。2005年、名演奏家オーディションにピアノトリオで奨励賞。2008年夏期、パブロ・カザルス国際音楽アカデミーを受講し、ブルーノ・リグットに独奏、ジル・ シャロンなどに室内楽の指導を受ける。修士論文『ピアノによるスコアのアコンパニュマンの可能性』。ピアノを東誠三、ソルフェージュを林達也、L. テシュネの各氏に師事。ピアノ三重奏を中心としたSPEKTRIO(スペクトリオ)の演奏会や、ショパン時代のフランスの作曲家を取り上げた演奏会に出演するなど、幅広い演奏活動を行っている。

成清 翠(Midori Narikiyo)

国立音楽大学附属中学校・高校を経て、同大学音楽文化デザイン学科音楽創作専修(作曲)卒業。同大学大学院修士課程作曲専攻修了。在学中、学内オーディション合格者による作曲作品展・卒業演奏会等に出品。2011年より若手作曲家の作品を紹介する現代音楽公演「in」を主宰。卒業後、音楽出版社にて楽譜編集担当として勤務。現在は後進の指導にあたりながら、作曲家として様々なコンサートやライブに楽曲や編曲を提供。その活動はクラシックや現代音楽に留まらず、ポップスやタンゴ、シャンソンなど多岐のジャンルに渡る。ビクターエンタテインメント主催の宝塚トップスターOGによる「Reijin」シリーズのコンサートにて初回より編曲を担当。他、編曲で参加したCD・コンサートDVDはメジャーレーベルより多数発売されている。また、自身のトリオを結成し、ピアニストとしても活動。

堀 那苗(Nanae Hori)

3歳よりピアノ、5歳よりおおた芸術学校でヴァイオリンを初め11歳でヴィオラに転向。白鴎大学足利高等学校音楽科卒業。東京音楽大学器楽専攻(ヴィオラ)卒業、同大学院修士課程ソルフェージュ研究領域修了。大学在学中、学内オーディションに合格し、シンフォニーオーケストラの一員としてヨーロッパ公演に出演。大学院在学中、ティーチングアシスタントを務め、学部生の授業を担当した。これまでにヴィオラを百武由紀、河野理恵子、後藤典子、ヴァイオリンを西田和子、ソルフェージュを岡島礼、作曲を藤原豊各氏に師事。現在、東京音楽大学非常勤助手、足利カンマ―オーケスター団員、日本ソルフェージュ研究協議会会員。

ヴァイオリン科

小高根 ふみ(Fumi Otakane)

都立芸術高校( 現・都立総合芸術高校)を経て、東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。同大学院修士課程ソルフェージュ専攻修了。第18 回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。JT 主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」にピアノ五重奏で出演。とやま室内楽フェスティバルセミナーに弦楽四重奏で参加。現在は後進の指導の傍ら、室内楽・オーケストラを中心として演奏活動を行っている。これまでにヴァイオリンを小高根眞理子・高橋孝子・霜佐紀子・岡山潔・漆原朝子の各氏に、ソルフェージュを上田真樹・林達也・L. テシュネの各氏に、室内楽を松原勝也・迫昭嘉・藤森亮一の各氏に師事。

声楽科

碓氷 昂之朗(Koshiro Usui)

東京都出身。国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院声楽専攻オペラコース修了。東京二期会研修所本科修了。啓明学園男声コーラス常任指揮者、マトゥーリ男声合唱団副指揮者を務める。2013年〜2015年、オーストリアモーツァルテウム国立音楽大学マスター首席修了。修了時にデビューリサイタルを開催。国立音楽大学大学院オペラ《Cosi fan titte》フェランド役でデビュー。その他に《La Bohème》ロドルフォ役、《Don Pasquale》エルネスト役、《L'amico Fritz》フリッツ役&フェデリーコ役、《Lady Magnesia》サー・ジョージ役(オーストリア初演)など様々なオペラで活躍。オペラだけでなくソリストして、バッハ『マグニフィカート』『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『h-moll ミサ』、ベートーヴェン『C-Dur ミサ』『第九交響曲』、モーツァルト『C-Dur ミサ KV 220』、『レクイエム』(ザルツブルグ交響楽団共演)、『戴冠ミサ』、ヴェーバー『G-Dur ミサ』、ディアベッリ『田園ミサ』など幅広く活躍している。2014年、第8回横浜国際音楽コンクールにおいて第2位(1位なし)を獲得。Christoph Strehl、Thérèse Lindquist、福井 敬、西 義一の各氏に師事。