
「総合音楽教育」が本当の音楽好きを育てます
まず「聴く心」を育て、「歌う気持ち」、「弾く楽しさ」、そして「表現することの素晴らしさ」を子供達の心に芽生えさせます。
グループレッスンで音楽体験がさらに広がります
グループレッスンを取り入れ、アンサンブルなどを経験しながら互いに刺激しあい励ましあって、総合的に音楽の力を伸ばしていけるようになっています。
個々のコミュニケーションづくりも大切にします
お友達の前で発表する場を設け、一人一人の良さを認める指導をしていきます。保護者の会を行い、「お子様一人一人の成長」や「家庭の様子」を把握しながら、保護者の皆様と講師とのコミュニケーションを図っています。
講師は所定の研修を受けた者のみが担当します
音楽を専門的に学び、音楽的知識を有した者が、ヤマハの所定の試験を経て、さらに音楽指導者として必要な多岐にわたる研修を受講の後、講師として認定されます。
「適期教育」が伸びる時期を逃しません
“伸びる時に、伸びる力を学習能力に合わせて育む” これが「適期教育」という考え方です。子供達の心や 身体の成長に合わせた音楽へのアプローチを丁寧に、 かつ積極的に展開しています。
保護者の方と一緒に音楽を楽しみます
レッスンの中で親子が一緒に音楽を楽しむという事は、 子供達にとって「安心感」や「積極的な姿勢」を育てます。 レッスンで体験した事を家庭に持ち帰り、思い出す事で スムーズな家庭学習や音楽環境づくりに役立っていきます。
ご家庭での音楽環境づくりを応援します
幼児科のレッスンは、音楽の基礎知識を勉強する 事はもとより、子供達が音楽を心から好きになり、 幅広い音楽体験ができるように考えられています。 ホームワークやビデオ、CDといった教材が、ご家庭でも 自然な音楽環境をつくれるようにお手伝いします。
聴くことは、すべての基本。
あらゆる音感を感じる耳が育っていきます。また先生やお友達の演奏を
たくさん聴くことで音楽を理解し、興味とやる気を引き出します。
・音楽を聴き分ける能力の素地を作ります。
・リズムにのって生き生きと音楽を表現できる素地を作ります。
覚えた曲を自分で表現する喜びを知り、感情を込めて歌うなど、
表現の多様性も学んでいきます。
・正しいテンポ、リズム、音程で表現して歌います。
・聴いたメロディーやハーモニーを「ドレミ」で歌えるようにします。
聴いて、歌って、弾いたものを「楽譜で確認」。この方法で、読譜力の素地を身につけます。
・“ホームワーク”やビデオを使って、音符や記号、楽譜を書くことを学んでいきます。
・将来、楽譜を読みながら弾き、歌えるようにします。
心を込めて歌えた曲を鍵盤楽器で弾き、歌う事とはまた異なる豊かな表現力をもつ鍵盤に触れる事で、
楽器への興味を引き出します。演奏力を養い、さらに和音の感覚や伴奏の知識なども効果的に身につけられます。
・鍵盤に慣れ親しみ、両手で演奏できるようにします。
・レパートリー曲を弾く事によって、自分の音楽を表現できる自身をつけます。
・アンサンブル体験を通し協力することで、より豊かな音楽が生まれること を実感します。
聴く、歌う、弾くことの体験から、伴奏をつけることにチャレンジし、子供達自身の感情を音楽の中に表現します。
・創造することや、自分を表現することの素晴らしさを学びます。











